自己の肯定感・認識を知る

自分の事がお好きですか?

自分が誇らしい、自分の褒めるべき点、自分の性格や価値観が良いと考えていますか?

それとも自分の事が大嫌いでしょうか。

潜在意識と言われてもピンと来ない方は、まずは自分の事を自分でどう評価しているかについて意識を向けてみてください。

貴方は自分の事が好きでしょうか?

自己肯定感が低いか高いかは幼少期の生活で決まる

自己肯定感が高い、低いというのは実は両親や回りの人からの言葉によって変わってきます。

幼少のころから「あんたなんて産むんじゃなかった」と言われて育った子供は自己肯定感が否定されて育ちます。

一方で赤ん坊のころから「貴方はとても素晴らしい、可愛い、カッコいい」と言われて育った子供は、自己肯定感が磨かれ高まります。

幼少のころの記憶なんてほとんど持っていないという方も多いでしょう。

ですが、自分では気が付かない潜在意識にはこの幼少のころの体験や親から受けた言動、価値観が刷り込まれてしまうのです。

自己肯定感が育たないと「自分が好き」と即答できない

潜在意識は普通は自覚する事ができません。

だから大人になっても「自分は価値がない」と思い込んでいる事に気が付かないまま生活をしているかたは多いです。

まさか自分の潜在意識でそんな風に自己肯定感が低く、自分に価値がないと思い込んでいるなんて自分自身でも分からないのです。

だから「自分の事が好きですか?」という質問に対して、抵抗感を感じたり、自分の事が好きではないと感じる方は、潜在意識レベルでの自己肯定感が低い状態であると言えます。

また、人から褒められる事に対しても苦手意識を持っていませんか?

「すごいね」とか「成功したね」とか「かわいいね」「かっこいいね」と他人から言われたときに「いや、そんなことないよ」とか「私なんてまだまだ」というように、謙遜ではなく感じる事はありませんか。

他人からの賛辞を好意的に受け取れない方も、自分で自分が嫌いだという自己肯定感が低い状態にあります。

他者から見てたとえあなたが成功者に見えたとしても、自分自身ではその事が信じられないのです。

つまり自己肯定感が低いまま生きていると、なかなか幸福、成功体験を実感できず、幸せを感じられる事ができないのです。